大人の矯正歯科|白岡の矯正歯科・インプラントは松丸・歯科・矯正歯科 白岡駅ビルクリニックへ

大人の矯正治療

ご自身の歯並び、こんなお悩み・ご希望ありませんか?

  • 歯並びを良くしたい
  • 出っ歯が気になる
  • 人に気づかれず矯正したい
  • 嚙み合わせが悪い
  • 無理なく早く矯正したい
  • 大口を開けて笑いたい

上記のようなお悩みやご希望をお持ちの⽅は、矯正治療をオススメします

治療人口が増えている「大人になってからの矯正歯科治療」

最近は、大人になってから矯正歯科治療を行う方が増えてきました。当院でも60代の方が矯正をしています。大人は子どもと比べて骨が硬いため、歯を動かしづらいというデメリットはありますが、歯がしっかりしていれば、基本的にはいくつになっても治療が可能です。

矯正は見た目を良くすることはもちろん、噛み合わせが改善されることによりブラッシングがしやすくなり、虫歯や歯周病対策にも有効です。
ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

不正咬合の種類

治した方がよい歯並びには、乱ぐい歯・八重歯・受け口・開咬(前歯にすき間がある)・出っ歯・交叉咬合(上下の歯並びが横にずれている)があります。

乱ぐい歯

歯がでこぼこに生えている状態です。かみ合わせが悪く、下あごの動きを制限してしまいます。
また、重なってしまった歯の陰側は清掃がうまくできず、虫歯や歯周病の原因となりやすくなります。

八重歯

八重歯は、上あごに生える犬歯のスペースが不足したため、やむを得ず外側へ生えてしまった状態です。大切な犬歯がまったく噛み合わせに加わらないため、正しいかみ合わせを保つことができません。また、歯が重なった部分には歯ブラシが入りにくく、虫歯や歯周病になりやすくなります。

受け口

受け口は、下あごが出すぎているタイプ、上あごの成長が未成熟なタイプ、噛むときの習慣から下あごが過成長してしまったタイプなど、いくつかのケースがあります。
それぞれのタイプによって矯正歯科治療の方法が異なります。

開咬(前歯にすき間がある)

しっかり噛んでも、上下の前歯の間に隙間ができてしまう状態です。
前歯でものをかみ切ることができないため、食事の際に不便なことと、咀嚼に問題が出ます。
上下の歯並びが整っている際などに、見落とされがちな不正咬合です。

出っ歯

上あごの前歯がせり出しているタイプと、上あご自体が前に出ているタイプがあります。
大人の矯正歯科治療では、上の2本を抜歯をして、その隙間を使って前歯を奥に下げていくなどの方法があります。

交差咬合(上下の歯並びが横にずれている)

歯の位置の異常などによって、上下の歯のかみ合わせが横にずれている状態です。
原因はさまざまですが、外傷やあごの骨のゆがみ、頬杖や片側で物を噛む癖などからも発生します。

成⼈矯正のポイント

⻭を抜くのか、抜かないのかは、あごの⾻や⻭茎の状態などを含めて、複合的に、患者さんのお⼝の状態から判断する事が⼤切です。まずは、どのような治療が最適なのかを診断し、治療法を⼀緒に決めていくことをおすすめします。

当院では悪い歯並びを他人に気付かれず短時間で治す治療を提供しています。全体に及ぶような不正咬合から、一部歯が飛び出ているなどのワンポイント矯正にも、幅広く対応していますので、まずは無料相談にお越しください。

矯正歯科治療の種類

金属装置(メタルブラケット)を使う矯正

一般的な矯正装置です。歯の表面にブレース(ブラケット)を装着し、メタルワイヤーを主体として歯を移動させて治療を行うものです。
一本一本をきちんと並べる事が得意な装置です。目立ちますが、費用を抑えることができます。

透明装置(セラミックブラケット)を使う矯正

ブラケット部分を歯に近い色にすることで、目立ちにくくします。
メタルブラケットと比較すると費用は掛かりますが、働きながらの矯正歯科治療にも適しています。材質によって、強度や価格、壊れやすさなどが違いますので、ご希望をお伺いしながら最適な装置を使用していきます。

舌側装置(リンガルブラケット)を使う矯正

歯の裏側に装着するため、前からは矯正装置が見えません。
デメリットとして、しゃべりにくさや味覚障害が起こる場合があります。
治療期間が長くなる傾向(約2年半)にあり、費用もかかります。
※ブラケットとは歯の1本1本につける器具で、そこにワイヤーを通して歯を移動させます。

治療の流れ

検査・診断

歯並びや口腔内の状態、顔貌など気になっている部分の相談と、料金の説明。

試料採取

歯列やレントゲン撮影など、必要な資料を採取して治療方針を立てます。

検査・診断

検査結果をもとに矯正治療の方法や治療期間についての説明をします。

治療開始

あごの大きさに比べて歯が大きい場合、抜歯することもあります。

動的治療
  • 矯正装置を使って歯を動かします。
  • 部分的(1~4本)に動かす場合は、約半年~1年。
  • 全体的に動かす場合は、約1年半~2年半。
静的治療
  • 正常な咬み合わせになったら矯正装置を外します。
  • 歯を支え、保護するために保定装置(リテナー)を、2~3年間使用します。

治療にかかる費用

※検査や経過観察などには別途費用が掛かります。

※必要な方のみ。総合病院口腔外科にて手術を行います。

※矯正施術料は院内分割払い(6カ月または12カ月)・クレジットカード・デンタルローンをお使いいただけます。

※表示はすべて税別です。

相談料

無料

資料採取料

10,000円(税別)

検査・診断料(初診料を含む)

30,000円(税別)

矯正施術料(永久歯)

メタルブラケット
600,000円
セラミックブラケット(追加料金)
90,000円
処置調整料(毎月1回)
5,000円

※全て税別

舌側矯正施術料

上・下あご舌側
1,200,000円
上あご舌側・下あご頬側
1,000,000円
技工料(セットアップ模型)
50,000円

※全て税別

保定装置料

処置調整料(毎回)
9,000円
保定装置(リテナ―)A
6,000円
保定装置(リテナ―)B
12,000円
技工料
10,000円

※全て税別